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ミュージックフープアソシエイツは、ミュージックフープ愛好家のためのサイトです。

ミュージックフープ プログラムとは

どのようなプログラムなのか

ミュージックフープのために作曲され、音楽に合わせながら下肢から上肢までを鍛えることが可能であり、安全で楽しく、協調性を育みながらエクササイズができるプログラムです。

学校教育の場や、高齢者施設、地域公民館など、子供から高齢者まで、幅広い年代に適応。

効果検証

このプログラムは、九州大学病院リハビリテーション部准教授・高杉紳一郎先生のグループが効果検証を行なったプログラムです。

具体的な効果

筋肉を伸ばしたり、縮めたりする動きを、適度な負荷をかけて行うことが可能です。

柔らかい素材で握り心地が良く、さざ波のような音がすることで、ストレスを緩和します。

他のミュージックフープと繋げることができるため、協調性が上がります。

フカノ楽器店 音楽介護予防事業のホームページ
フカノ楽器店音楽教室のホームページ

ミュージックフープをお求めの方へ

ミュージックフープセッション(動画)

上の画像をクリックすると、動画が再生されます。
※再生にはQuickTimeが必要です。
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ミュージックフープのエクササイズ効果を検証

○ミュージックフープは、握りやすい太さと柔軟性を持ち、ループ状にも棒状にも変形できるため、エクササイズの際に適度な抵抗ツールとして使えますし、振るたびにリズムを刻める楽器としても楽しく自己表現ができます。

○ミュージックフープを用いたエクササイズには、健康づくりや介護予防の機能向上に重要な運動が盛り込まれており、音楽に合わせて楽しく行える多様なプログラムが用意されています。

○老若男女、どなたにでも安全に実施できるよう、すべてのエクササイズはイスに座った状態で行いますが、正しい方法を習得すれば、足腰にも筋力アップやストレッチ効果が得られるようになります。

○継続は力なり、どんなに良い運動でも、楽しく自発的に長続きさせてこそ機能アップの効果が得られます。音楽リズムに合わせてココロスイッチを入れ、楽しく健やかにカラダを動かしましょう。

ミュージックフープ エクササイズ検証及びプログラム開発者紹介

高杉 紳一郎 先生 九州大学病院リハビリテーション部診療准教授・医学博士

九州大学医学部卒業.整形外科医として診療に従事.平成22年〜九州大学病院でリハビリテーション専門医・指導医として勤務.専門は,高齢者のリハビリテーション(介護予防・転倒予防),医療ロボットの開発(電動車いすロボットやリハビリ用ゲーム機など).学会や講演会,メディア出演など多数。
上島 隆秀 先生

鹿児島大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業。九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士後期課程中退。
現在、九州大学病院リハビリテーション部において、理学療法士として勤務。臨床や教育だけでなく、高杉先生に協力して、ゲームやロボットを活用したリハビリの研究も行っている。
田尻 由季 先生

福岡東医療センター付属リハビリテーション学院卒
九州大学病院 リハビリテーション部
作業療法士
池田 美智子 先生

・飯塚市、田川市などで大正琴・ヴィオリラ教室展開
・高齢者施設等で音楽レクリエーション講師活動中
・元ヤマハ(株)音楽と健康プロジェクト音楽指導スタッフ
・音楽療育活動講師指導スタッフ
井 雅代 先生 (有)健康ネットワーク 代表取締役

・九州大学非常勤講師
・福岡医健専門学校非常勤講師
・健康運動指導士会福岡県支部理事
・一般社団法人健康医療医学会理事
・FTPジャパン教育ディレクター
三村 磨紀予 先生

1991年中国中央交響楽団、1992年モンゴル国立オーケストラと自作曲を共演。
1998年4月東京音楽大学作曲芸術コース入学。2001年 4月特待生奨学金受賞。
2002年東京音楽大学作曲芸術コース卒業。作曲を三村恵章、有馬礼子、三木稔に師事。
作曲家グループ邦楽2010メンバー
アーティストグループ音蓮華メンバー